登米市の魅力を再発見 夢フェスタ20回記念誌が完成

 

登米市民劇場「夢フェスタ水の里」の20回記念誌が完成しました。題して「紡ぎ続けよ 登米の未来を」。写真や図をふんだんに使ったA4判、41ページ。表紙を含む6ページがカラーです。
夢フェスタは平成11年3月に第1回が開かれました。「古里の良さを再認識する」「市民の誰もが参加できる」などが目的でした。以来、登米市を構成する9つの旧町に題材を求め、全てを市民ボランティアが手掛ける創作劇公演を続け、平成30年3月の公演で20回の大台に達しました。
公演データのほかに、題材地の歴史や魅力も掲載されており、断片的な登米市史ともいえる一冊に仕上がりました。ご希望の方には、1冊1,000円で頒布しています。